「平日は仕事と育児でヘトヘト。ジムに行きたい気持ちはあるけど、正直無理な日が多い。」
それでも僕は、筋トレを完全にやめずに続けています。毎日ストイックにやっているわけでも、意識高い系でもありません。
この記事では、共働き・子育て家庭でも現実的に続いた筋トレのやり方を、実体験ベースでまとめます。
平日に筋トレが「無理」になる理由
時間が足りない
- 仕事が終わるのが遅い
- 帰宅後は家事・育児が優先
- ジムに行くだけで1〜2時間消える
体力が残っていない
- 子どもと風呂に入り、寝かしつけた後にジムは無理
- 夜遅くのジムは翌日の仕事に響く
ここで大事なのは、無理なのは意志が弱いからではないと認めること。生活の制約があるのは当然です。
それでも筋トレを続けられている理由① 「平日はやらない」と決めた
多くの人が挫折するパターンはこれです。
「平日も行けるように頑張ろう」
これ、ほぼ失敗します。僕はこう割り切りました。
- 平日は基本あきらめる
- ジムは週末中心
- やれても隙間時間でジム20〜30分(スキマジム)
「平日なしでボディメイクする」を目標にするのが、継続のコツです。
理由② 週末の朝は“ジム固定”として確保する
週末の考え方
- 平日のみならず土日も家事・育児は必須
- 土日に用事があることも少なくない
- 朝9時~10時までに家に戻れば家庭へのインパクト小
- 朝トレすれば週末勝ち組
- 起床時間で回復(睡眠時間)・負荷(トレ時間)調整
続く理由(効果)
- 「朝トレやった」という達成感・爽快感
- 生活リズムが固定され、モチベーションが切れにくい
- 体型は意外と維持できる
頻度よりも、やめない仕組みが大事です。
理由③ スキマジムは「刺激」を入れるだけ
平日にスキマジムができれば最高です。短時間だから意味がないではなく、追い込む必要はなくパンプさせる(筋肉に血流を入れる)だけで週末ジムの伸びが加速します。
- 習慣を切らさない
- 神経系と筋肉への刺激を入れる
- 週末ジムへの橋渡し
20~30分でも「ゼロより100倍マシ」。これが現実解です。
共働き・子育て世帯に伝えたい結論
- 毎日やらなくていい
- 完璧を目指さない
- 週1〜2回でも「続ける」方が勝ち
筋トレは短距離走じゃありません。生活の中にどう組み込むかがすべてです。
まとめ|筋トレは「生活改善の一部」でいい
- 平日は無理でOK
- 週末の朝トレを固定する
- スキマジム(20~30分)はブースト
このスタンスに変えてから、筋トレは趣味を超えて生活の一部になりました。

