子どもの出産と合わせて、ハウスダストやウイルス対策として空気清浄機が必要かどうか悩んでいました。そこで導入したのがエアドックX3s(最新ラインナップのX3D相当)。
結論から言うと、エアドッグX3sを導入してから「花粉・ハウスダスト・ニオイ対策」が確実に改善しました。
▼結論:花粉・ハウスダスト・ニオイ対策を重視するなら、我が家はエアドッグX3s(現行X3D)で正解でした。
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この記事では2年半使って分かった効果と注意点を紹介します。

なぜエアドックを選んだか
- フィルターの追加購入が不要。付属のフィルターの手入れだけで半永久的に使用できる。
- デザインがシンプルで、インテリアとしても◎
- ウイルス(0.1μm)の6分の1の微細粒子まで除去可能
開封〜設置
- 使い方はとてもシンプル。開封→背面カバーを外す→集塵フィルターを取り付ける→背面カバーを取り付け→ACアダプタを取り付け→電源ボタンON→表示確認
- 壁から少し距離を取って、吸排気の流れを妨げないように配置(取扱説明書には壁から50cm以上離すように記載あり)



実際に使って感じたリアルな変化
使って分かった良かった点
- 体感の変化:花粉/ホコリ/ニオイが明らかに軽減。【具体例】花粉がひどい日に窓を開けるとエアドッグが反応する。部屋の隅やインテリアに被るのホコリが大幅減。料理をするとエアドッグが反応してニオイを回収(換気扇では不十分なことがよく分かる)。
- 静音性:風量モードは4段階(弱、中、強、最強)とオートモード、スリープモードがあり、夜間でも気にならないレベルで使用可能
- お手入れ:4つのフィルターと本体の掃除で約10分→乾燥→約10分、毎日使って年2,3回程度(取扱説明書では2ヶ月に1回と記載あり)
- 見た目:リビングに出しっぱなしでも気にならないデザイン
▼運転表示

“手入れの頻度”は覚悟しておこう
ここは注意・デメリット
お手入れが苦手な方は注意です。使い捨てフィルターではないので、フィルターの定期掃除は必須です。掃除が必要なフィルターは水洗い可能なものが2つ、そうでないものが2つと、計4つあります。
▼プレフィルター(水洗い可能)

▼イオン化ワイヤーフレーム

▼集塵フィルター(水洗い可能)

▼オゾン除去フィルター

お手入れ風景
プレフィルターの1区画だけ、掃除機で手入れした状態です。ホコリの収集力はプレフィルターで一目瞭然です。

イオン化ワイヤーフレームの清掃前の状態です。細かいなにかが付着しています。付属のスポンジで付着物を軽く落とします。

集塵フィルター清掃中の状態です。お風呂用洗剤と付属のブラシでこすり洗いすると、黒ずんだ汚れが出てきます。この集塵フィルターでウイルス・細菌・花粉などを吸着するということで目に見えない空気の汚れもよくわかります。

オゾン除去フィルターは表面を適当に掃除機で吸います。

モデル選び
X1D/X3D/X5Dの違い
エアドッグのモデル最新ラインナップはX5D/X3D/X1D、業務用のX8D Proがあります。特別広い部屋(20畳以上)でなければ、リビングダイニングでの使用でもコンパクトサイズのX3Dで十分だと思います。実際に我が家でX3D相当のX3sを使用していますが、ちょうど良いサイズだと感じています。
迷った場合は、一般的なリビングならX3Dを選んでおけば後悔しにくいです。
- X1D:寝室・書斎向け(小型)
- X3D:リビング向け(最もバランス良し)
- X5D:広めLDK・戸建て向け
- X8D Pro:業務用向け
こんな人にオススメ
- フィルター交換コストを抑えたい
- 子どもの花粉・ハウスダスト対策をしたあ
- 空気の変化を“目で確認”したい
この条件に当てはまるなら、エアドッグは満足度の高い洗濯だと思います。
まとめ
エアドッグX3sで空気と生活のストレスが目に見えて軽くなったのが我が家の結論。デメリット(お手入れ)は不可避であるもののも、空気清浄効果は目に見えて分かるので、花粉・ハウスダスト・ニオイに悩んでいる家庭には本当にオススメ致します!!

