「小さな子どもを連れての旅行って大変そう」と思っていませんか?
今回は、関西から1泊2日で“子どもも大人も楽しめた”横浜・東京旅行を紹介します。
メインは「ジブリ美術館」と「アンパンマンミュージアム」。実際のスケジュールや子連れの工夫を詳しくまとめました。
1日目:関西から東京へ移動|三鷹の森ジブリ美術館を満喫
8:00 出発
大阪から出発し、京都で祖父母と合流。新幹線で新横浜へ向かいました。長時間の移動になるので、子どものぐずり対策として、おやつ、絵本、タブレットを用意しました。

10:30 新横浜到着 → ロイヤルホストでランチ&レンタカー手続き
キュービックプラザ新横浜10階にあるロイヤルホストで早めの昼食。座席も多く、キッズメニューやベビーチェアがあり、子連れにも安心です。ランチ後にレンタカーを借りて出発。

祖父母&子連れだと、電車移動は大変なのでレンタカーを選びました。ミニバン(日産セレナe-power)を借りたのでチャイルドシート付きでも後部座席は十分広く、移動中も快適に過ごせました。
14:00〜16:00 三鷹の森ジブリ美術館
午後はレンタカーで三鷹へ。館内はトトロやネコバスなど、子どもが夢中になる展示がたくさん!チケットは事前予約制なので、時間指定に注意しましょう。
ベビーカーはジブリ美術館では一部利用制限あり(入り口に預けるスタイル)


17:00 東京の親戚と夕食
子どもが産まれてからなかなか会えていなかった親戚と夕食。久々に顔を合わせて話すことができ、とても温かい時間になりました。サプライズのプレゼントを用意してもらって、子どもは興味津々でした。
20:30 横浜市内のホテルにチェックイン
宿泊先のホテルに到着後は大浴場でゆっくり。移動の疲れを癒して、翌日に備えて早めに就寝しました。
2日目:横浜アンパンマンミュージアムを全力で楽しむ
7:00 起床・朝食・チェックアウト
ホテルでゆっくり朝食をとり、荷物を整理。9時過ぎにチェックアウトして出発しました。
10:00〜13:30 横浜アンパンマンミュージアム
いよいよ今回のメインイベント!アンパンマンの世界が広がる夢の空間に子どもは大興奮。10時過ぎに到着しましたが、駐車場はすでに満車で、オーケーみなとみらいの駐車場を利用しました。土日祝は駐車料金に上限がなく、長時間の利用は要注意です。数時間であれば店舗利用で駐車料金を無料にすることも可能です。
近隣駐車場の混雑回避には朝9時前の到着がおすすめ

クリスマスバージョンのアンパンマンショー

フードコートのごはんやさん、うどんやさんでランチ

お土産ショップ

おむつ替えエリア
アンパンマンミュージアムの授乳室・おむつ替えスペースは清潔で数も多い

15:00 新横浜駅でレンタカー返却 → 新幹線で京都・大阪へ
帰りの車内では子どももぐっすり。おみやげ話で盛り上がりながら、無事に帰宅しました。
実際に行ってわかった!子連れ旅行のコツ3選
- 新幹線+レンタカーで大勢でも快適に移動できる!
子連れでも時間の自由度が高く、観光がスムーズ。 - 1泊することで余裕が生まれる
前日に移動を済ませることで、2日目をゆっくり満喫できました。 - アンパンマンミュージアムは午前中がベストタイム
午前の入館なら混雑が少なく、ショーも観やすい。
まとめ:1泊2日でも大満足の横浜・東京子連れ旅行
関西からでも1泊2日で十分楽しめた横浜子連れ旅行。1日目は「ジブリ美術館」で大人も癒され、2日目は「アンパンマンミュージアム」で子どもが主役に!
次回はズーラシア動物園や八景島シーパラダイスを組み合わせた旅行にチャレンジしてみたいと思います。

