平日の昼ごはん、「安く・早く・そこそこ健康的(高タンパク)」に済ませたい。でもコンビニや外食が続くと、出費も栄養バランスも気になってきます。
そこで僕が取り入れたのがいわし・さばの缶詰。調理不要で保存もできて、しかもDHA・EPAなど“魚の栄養”が手軽に摂れるのが魅力です。
この記事では、いわし・さば缶を(ほぼ)毎日食べ続けたらどうなるのかを、体感ベースで正直にまとめます。結論から言うと、メリットは大きいですが「注意点」もありました。
いわし・さば缶を毎日食べようと思った理由
- 調理不要で、昼ごはんが超ラクになる
- 保存がきくので、買い置きできる
- 1缶あたり150円〜200円で、コスパが良い
- DHA・EPAなど、魚由来の栄養を習慣化しやすい
僕の場合は、昼ごはんを「米+いわし・さば缶+納豆(or豆腐)+カットサラダ」に固定して、迷う時間も減りました。
いわし・さば缶の栄養をざっくり整理(DHA・EPA以外も強い)
いわし・さば缶の魅力は、DHA・EPAだけじゃありません。商品にもよりますが、だいたい次のような栄養が摂れます。
- たんぱく質(約20〜30g):筋トレ中・ダイエット中でも助かる
- DHA・EPA:脂質だけど“良い脂”として知られる
- カルシウム:骨ごと食べられるタイプは特に強い
- ビタミンD:カルシウムの利用にも関わる
「魚を毎日焼く」のは現実的に難しいですが、缶詰なら手間ゼロで続けやすいのが最大のメリットです。
毎日食べ続けて感じた良い変化(体感ベース)
体調面:昼食後がラクになった
- 昼食後の眠気が前より軽い気がする
- 腹持ちが良く、間食が減った(これはすぐに実感)
- 「今日は何食べよう…」のストレスがなくなった
筋トレ・健康面:食事の軸が作りやすい
- 増量期でも、脂質の選び方がブレにくい
- 魚の脂は“罪悪感”が少なく、続けやすい
- たんぱく質を「缶詰で確保」できる安心感
家計面:昼ごはんコストが安定した
僕はコンビニ弁当を買う頻度が減って、昼ごはんの出費が1000円/日 → 350円/日くらいに安定しました(だいたいの体感)。
正直に感じたデメリット・注意点
- 塩分:味付き(醤油・味噌・蒲焼)は特に気になる
- 飽き:毎日同じ味だと飽きる(ローテ必須)
- におい:職場で食べるなら注意(開封・ゴミ処理)
- 当たり外れ:メーカー・味で満足度が変わる
「いわし・さば缶=万能」ではなく、続けるならルール作りが大事でした。
毎日食べるなら気をつけたいポイント(続けるコツ)
- 基本は水煮を軸にする(味付きは“ご褒美枠”)
- 汁は「全部飲まない」選択もアリ(塩分調整)
- 組み合わせで栄養バランスを取る(野菜・納豆・豆腐)
- 週1〜2回は別のタンパク源にしてローテする
おすすめの食べ方・組み合わせ例(飽き対策)
定番:米+いわし・さば缶+納豆
コスパが良く、満足感も高い組み合わせ。味はシンプルにして、飽きにくくするのがポイントです。
さっぱり:米+いわし・さば缶+豆腐
脂が気になる日や、胃が重い日におすすめ。豆腐で食感が変わるので、意外と続きます。
味変:醤油少々/ポン酢/ごま/ねぎ
「毎日いわし」最大の敵は飽きなので、味変は必須。家にある調味料で十分回せます。
※子どもがいる家庭では、骨や味の濃さなどもあるので年齢に合わせて調整してください。
結論:いわし・さば缶は“毎日じゃなくても”生活を変える
いわし缶を毎日食べるのは、工夫なしだと飽きたり塩分が気になったりします。でも、週3〜5回でも十分メリットは感じました。
忙しい平日に「迷わない昼ごはん」を作れるだけで、体も家計もラクになります。まずは1週間、試してみるのもおすすめです。
まとめ
- いわし・さば缶は手軽・高栄養・コスパ良で続けやすい
- メリットは大きいが、塩分・飽き・においには注意
- 水煮中心+納豆/豆腐/野菜で、無理なくローテが最強
次は「DHA・EPAで期待できること」や「缶詰ローテ表」も記事にして、昼ごはん固定化をもっと楽にしていく予定です。

