【後半】子連れシンガポール旅行|USS・S.E.A 水族館・ジュエル満喫!ビレッジホテル・セントーサ滞在記

家族旅行

前半に続き、今回は3日目〜帰国までの後半編です。
1歳児を連れてのユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)やシー・アクアリウム(S.E.A 水族館)、ジュエル・チャンギ空港の過ごし方を、「子連れで無理なく楽しむコツ」とあわせて紹介します。


3日目:USS&S.E.A.水族館で1日満喫

ざっくりスケジュール

  • 10:00 ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)
  • 14:30 シー・アクアリウム(S.E.A 水族館)
  • 16:00 ホテル休憩
  • 19:00 シロソビーチ
  • 20:00 ウイングス・オブ・タイム
  • 21:00 ホテル
  • 就寝

ホテルから徒歩圏内にあるUSS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)へ!
小さい子連れでも楽しめるアトラクションもあり、シュレックエリアやトロールズのショーで楽しみました。
午後からはS.E.A.水族館、夕暮れにはシロソビーチへ。セントーサ島を大満喫した3日目となりました。


10:00 ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)

朝のんびり準備して、ホテルから徒歩でそのままUSSへ。子どもと一緒だと移動が短いのは本当に助かります。入口からすでにワクワク感がすごく、1歳児でも雰囲気でかなりハイテンションでした。
入口の地球儀前で写真を撮ったあと、ぐるっと全体を回り、「シュレック」のエリアへ。シュレック 4-D アドベンチャーは1歳児でも入ることができ、怖がることなく、映像に夢中になっていました。待ち時間も短めで助かりました。
屋外が暑くなってきたら、屋内のアトラクションに避難しながらゆるっと回るスタイルが快適でした。

子連れでUSSを楽しむポイント

  • ベビーカー置き場が充実していて、移動がスムーズ
  • 待ち時間が全体的に短めで、ぐずる前に入れる
  • メルズ・ドライブインのハンバーガーはいまいち

▼シュレックのお城

▼メルズ・ドライブインのハンバーガー

日本のUSJにはない「トランスフォーマー」や「古代エジプト」エリアは見るだけも楽しめました。

▼トランスフォーマー・ザ・ライド

▼古代エジプトエリア

シュレックエリアの隣に、ほぼ完成したミニオンランド見えましたが、オープン前だったので中には入れず。。。

▼ミニオンランド(2025年2月オープン)

トロールズのショーは待ち時間ゼロでゆったりと見ることができました。小さい子連れにおススメです。

▼トロールズのショー


14:30 シー・アクアリウム(S.E.A 水族館)

ランチ後はそのまま水族館へ移動。クラゲや大きなサメがいる薄暗い館内は涼しくて、子どものペースで歩いても安心。水槽がとにかく大きく、1歳児でも夢中で見ていました。
とくに巨大な「オープンオーシャン」は大人も子どもも圧倒されるスケール。
ベビーカーでも通れる動線になっているので、子連れでもストレスなく見て回れました。

  • ベビーカーでそのまま入れる
  • 館内は暗い場所もあるので迷子注意
  • 写真は広角レンズがあると映える

▼世界最大級のオープンオーシャン巨大水槽


16:00 ホテル休憩

いったんホテルへ戻ってシャワー+お昼寝タイム。
セントーサ島は観光地がコンパクトにまとまっているので、「いったん戻る」が簡単なのが本当にありがたいところ。
夕方のイベントに向けて、軽く体力を回復しておきました。

屋外プールも開放感があって、疲れてなければ少し遊ぶのもアリ。


19:00 シロソビーチ

日が落ちてきたころ、シロソビーチへ散歩。風が気持ちよく、昼間とは違って過ごしやすい時間帯でした。
ビーチカフェ「Coastes」でのんびりしつつ、水平線を眺めながら食事するのが最高。


20:00 ウイングス・オブ・タイム

噴水・プロジェクションマッピング・音楽が組み合わさった人気のナイトショー。
席は事前予約がおすすめで、子どもでも楽しめる迫力がありつつも怖くない演出でした。
ショー後はそのまま歩いてホテルへ戻れるので、夜でも安心。

  • 席は早めに行くと中央が取りやすい
  • 音が大きいので、音に敏感な子は注意
  • ショー後は周辺が混雑するのでベビーカーはやや使いにくい

21:00 ホテルに戻って就寝

動き回った1日なので、部屋に戻った瞬間に全員ぐったり。
シャワー後は子どもも即寝モードで、親としては助かりました。

【3日目まとめ】

  • USS+水族館+ビーチという“欲張りだけど子連れ向け”な最強コース
  • ホテルからどこも徒歩圏なので移動ストレスがほぼゼロ
  • ホテルが近いので途中で昼寝や休憩を入れやすいのがかなり助かる

この日は「セントーサ島に泊まる価値ってまさにこれ…!」と実感した1日でした。

4日目:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ&オーチャード

ざっくりスケジュール

  • 11:00 ホテルチェックアウト
  • 11:30 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  • 13:00 オーチャード
  • 15:30 ラッフルズシティ、ラッフルズホテル

荷物をホテルに預けて、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ!ビレッジホテル・セントーサのチェックアウトは12:00までなので、荷物の支度が大変でもゆっくり過ごせるのが助かりました。
午後はオーチャード、ラッフルズホテルを回るシンガポール観光の王道ルート!


11:30 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

チェックアウト後、タクシーで移動。セントーサ島からは10~15分程度です。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにはいくつかの屋内施設がありますが、ディズニーとコラボレーションしていた「フローラル・ファンタジー」へ行きました。

入った瞬間からすべてが映えスポットで、子どももずっとキョロキョロしてました。

  • ベビーカーのまま回れる
  • 写真スポットが多く時間が足りないレベル
  • 館内は涼しいので羽織りがあると安心

13:00 オーチャード

お昼はオーチャードへ。ショッピングセンターが密集しているので、授乳室やおむつ替えスペースがどこにでもある安心感。あの有名な高島屋もオーチャードにあります。

ランチの選択肢も多く、悩みましたが、IONオーチャード内にあるお洒落カフェ「The marmalade pantry」へ行きました。ベビーカーでも入りやすく、人気のお店でした。

▼IONオーチャード3階 マーマレイド・パントリー

■シンガポール 高島屋


15:30 ラッフルズシティ、ラッフルズホテル

街歩きがてらラッフルズホテルへ。高級ホテルらしい空気感で、建物の雰囲気を見て歩くだけでも楽しいです。

子連れではバー利用は難しいものの、周辺は広くベビーカーでも歩きやすかったです。


4~5日目:旅のさいごはジュエルで

ざっくりスケジュール

  • 17:30 ジュエル
  • 20:30 レイン・ボルテックス音と光のショー
  • 21:00 ジュエルラウンジで待機
  • 01:30 シンガポール発
  • 08:35 関西国際空港 着

市内観光を満喫したあとは、早めに空港直結の商業施設「ジュエル」へ移動。夜のレイン・ボルテックスショーを見て、ラウンジで休憩してから深夜便で関西へ帰りました。


17:30 ジュエル

空港へ早めに移動。巨大な滝「レイン・ボルテックス」を初めて見た瞬間、思わず声が出る迫力…!めちゃくちゃテンション上がりました!

ベビーカー移動がとにかくしやすく、授乳室・休憩スペースも豊富。空港とは思えない過ごしやすさでした。


20:30 レイン・ボルテックス音と光のショー

夜のライトアップはより幻想的で、昼とはまったく違う表情に。
音と光のショーは無料とは思えないクオリティで、旅の締めくくりにぴったりです。
20時半は人が多いので、少し早めに場所取りすると快適です。


21:00 ジュエルラウンジで休憩

深夜便までの時間調整はラウンジ一択。ソファ席で横になれたり、子どもを落ち着かせられるスペースもあり、深夜の空港待ちがとても楽になりました。

  • 飲み物が充実していて大人もリラックス
  • 子どもが寝てくれると深夜便の機内が大幅にラク

【4~5日目まとめ】

  • 空調の効いた“室内観光”が中心なので子連れでも疲れにくい
  • ジュエルはどの時間帯でも家族向けの設備が充実
  • 深夜便前のラウンジ休憩は体力温存に必須

シンガポールは「屋内施設の質」が本当に高く、子連れでも安心して動けると再認識しました。

総括:ビレッジホテル・セントーサは子連れに最適

セントーサ島の中心にあり、USS・水族館・ビーチが徒歩圏内。
部屋は清潔、プールは開放的、ロビーやレストランも落ち着いた雰囲気で、シンガポール初心者ファミリーで過ごすのに本当にちょうどいいホテルでした。

  • 立地がとにかく最強
  • 子連れ向けの設備が整っている
  • 観光動線が短くて疲れにくい

「子連れ海外の一発目にどこ行く?」と聞かれたら、間違いなく候補に入るホテルです。

▶前半の記事はこちら:【前半】子連れシンガポール旅行|ビレッジホテル・セントーサ宿泊記&マリーナベイ夜景を満喫

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