2026年放送予定の日曜劇場『VIVANT』次回作。
「海外ロケはアゼルバイジャンらしい」という話自体は、すでにファンの間でも広く知られていました。
ところが、1月2日放送のTBS『ニノなのに新春SP』(21:15〜)で、現地ロケ企画が放送され、“アゼルバイジャンのどこで撮っているのか”が一段と具体的に見えてきたんです。
今回は、番組で触れられた「VIVANT海外撮影」トピックを軸に、バクーの“撮影場所”に関する注目ポイントと、そこから起きそうな観光・グルメのトレンドまで、芸能トレンド記事としてまとめます。
『ニノなのに』で“海外撮影中の二宮和也”を大捜索 → ロケの輪郭がくっきり
『ニノなのに新春SP』では、M!LKの塩﨑太智さんが、アゼルバイジャンで『VIVANT』撮影現場を探し出せるのかを検証。
「どこで撮ってるの?」という話題が、ただの国名レベルではなく、“バクーの街のどのあたりか”に視線が集まる流れになりました。
つまり今回のポイントはここ。
- アゼルバイジャン“であること”は既知
- でも“バクーの具体的なロケーション/制作拠点”が、番組をきっかけに一気に現実味を帯びた
撮影場所は「バクー旧市街」×「制作拠点(セット)」の二層構え?
今回のロケ地の見え方は、ざっくり2パターンに分かれます。
① 世界遺産エリア:バクー旧市街(イチェリ・シェヘル)
バクー旧市街は、城壁に囲まれた石畳の街並みが残る世界遺産エリア。
『VIVANT』の世界観(国家・諜報・伝承・宗教的モチーフ)と相性がよすぎるロケーションです。
撮影場所として今回決定的になったのが、旧市街の象徴的スポット――
- シルヴァンシャー宮殿(Shirvanshahs’ Palace)
旧市街の高台にある宮殿群で、石造りの重厚感がとにかく強い。
② 制作拠点:バクーメディアセンター内の撮影セット
そしてもうひとつのポイントが、「現地の制作拠点(=セット撮影)」の存在。
アゼルバイジャン側の報道で、『VIVANT』の撮影がバクーメディアセンター(Baku Media Center)の支援のもと行われた旨が伝えられているとのこと。
現地での撮影は“外ロケだけ”ではなく、屋内セットを含む大規模運用だった可能性が高い。
「海外ロケ=観光地でちょっと撮って終わり」ではなく、
“国単位で受け入れて、制作拠点ごと動かしている”感が出てきます。
ノコルの衣装が「作業着」!? これ、続編の空気が変わる合図かも
そして視聴者がザワついたのが、ノコルの衣装が“作業着っぽい”という点。
前作のノコルは「王族の品格」×「戦闘・権力」のイメージが強かった。
それが作業着となると――
- “現場で動く側”に回っている
- 潜入/偽装/労働者ルートの導入
- 組織や立場の変化(別班・協力関係など)
みたいな物語のギアチェンジが匂います。
衣装は設定のネタバレ装置なので、ここは続報待ちでも追いかけたいポイント。
聖地巡礼で「日本人観光客が増える」? 現実的に起きそうな理由
前作『VIVANT』も、放送後に“聖地巡礼”が盛り上がりました。
VIVANT次回作をきっかけに、旅行トレンドとして起きそうなのはこんな流れ。
- 「旧市街」=歩いて回れる・写真映え・世界遺産で巡礼向き
- “近代建築×歴史地区”のコントラストが強く、映像の記憶に残りやすい
- 番組露出で「国名は知ってる」→「行く理由ができた」に変わる
特に家族旅行やカップル旅行でも、旧市街は「街歩き」中心で成立するので、
VIVANT次回作の注目度が高くなるほど“行き先の候補”に浮上しやすいと思います。
ザクロの国アゼルバイジャン:ザクロジュース、流行る!?
アゼルバイジャンはザクロ文化が強い国としても知られていて、産地として有名な地域ではザクロ祭りも行われます。日本でザクロブームが来るかもしれませんね。
- 「VIVANTきっかけでザクロジュース買ってみた」
- 「現地で飲むザクロジュースがうまいらしい」
- 美容・健康文脈で“ザクロ再燃”
まとめ:既出の「アゼルバイジャン」から、“バクーの具体性”へ
- 『ニノなのに』で海外ロケ企画が放送され、ロケの解像度が一段上がった
- 舞台はバクー旧市街(世界遺産エリア)が有力視される流れ
- さらに、バクーメディアセンター支援=セット撮影を含む大規模制作の気配
- ノコルの作業着は、続編の“関係性・立場”が動く合図かも

