【実体験】Apple Watchが手放せなくなった4つの理由

暮らし・日用品

スマートウォッチの代表格「Apple Watch」。最初は「スマホがあれば十分じゃない?」と思っていたのに、今ではもう手放せない存在に。今回は、Apple Watchを毎日使う中で感じた“必需品になった理由”を4つの視点から紹介します。

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① Apple Watchで改札を通る

通勤やお出かけのたびに、財布やスマホを探して改札でモタつくこと、ありませんか?
私も以前はICカードを財布に入れて使っていましたが、Apple WatchにICOCAを入れてから、改札を通るストレスがゼロになりました。

使い方は簡単。iPhoneのWatchアプリを開いて

ウォレットとApple Payを選択

交通ICカードのエクスプレスカードにICOCA定期券を設定

これでApple Watchを改札にかざすだけ(クレカ利用時のようなダブルタップなし)で改札を通れるようになります。

② ICOCA・PayPayなどの決済も腕で完結

ICOCAをエクスプレスカードに設定していれば、コンビニや自販機でも同様にApple Watchをかざすだけで支払いができます。

PayPayもApple Watchで使えます。ただし、PayPayクレジットでの支払いはできず、PayPay残高のみとなる点は注意です。

③ Apple Watchで睡眠時間を自動記録

睡眠は足りてますか?睡眠時間どれくらいですか?と聞かれて、だいたい〇時間というのは答えられると思いますが、正確には難しいと思います。

身体がだるいなー、最近風邪引きやすくなったかなーと感じたとき、「感覚」に頼っていた自分の睡眠時間を「データ」で確認できるとすればどうでしょうか。

私は日頃の体調と睡眠時間の関係をApple Watchを付けるようになってからより正確なデータで確認できるようになりました。

睡眠時間(週別)

睡眠時間(日別)

ハイライト機能もあり、1ヶ月前や1年前との比較もできます

無呼吸症候のある方には通知機能も設定できます

④ Apple Watchでランニングのペース、心拍数を手首で管理

健康のためにランニングをする方はApple Watchがおすすめです。手首でランニングアプリの操作が行え、集中を切らすことなく、走行距離、時間、心拍数を確認することができます。もちろんランニングアプリの起動、一時停止、終了まで全て手首で行えます。

なんとなく走るよりも、ペース配分と走行距離を管理することでより良い効果が期待できます。

補足:セルラーモデルの場合はスマホを持たなくてもOK。Apple Watchさえあればランニングアプリが使えます。GPSモデルの場合はスマホをポケットに入れるか、腕につけるなどが必要ですが、いずれにしても取り出す手間が省けて圧倒的に快適なランニングが行えます。


まとめ:Apple Watchは「便利」ではなく「生活の一部」

Apple Watchを使ううちに、「便利」ではなく「ないと困る」存在になりました。時間・健康・支払い・通知。日常の小さな動作を支えてくれるこのデバイスこそ、現代の“デジタル必需品”だと感じます。

改札を通る、支払う、健康をチェックする。
気づけば1日に何度もApple Watchを見ています。
もはや“時計”ではなく、“自分の生活ログそのもの”になりました。

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