NHKの朝ドラ 「あんぱん」をきっかけに、
改めて注目を集めていたのが アンパンマンの生みの親・やなせたかしさん の人生と作品。
「アンパンマンって、こんな想いから生まれたんだ」
ドラマを観ながら、そんな気持ちになった方も多いのではないでしょうか。
ちょうどその頃、我が家でも
子どもが夢中なアンパンマン と、
大人が心を動かされる“やなせたかしさんの世界”を同時に体験できる、
高知への家族旅行に出かけてきました。
今回は、
・アンパンマン列車での移動
・やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)
を軸に1泊2日でも満足できたリアルな家族旅行記を紹介します。
ドラマ『あんぱん』を観て
「一度、やなせたかしさんの原点に触れてみたい」
そう感じた方にこそ、ぜひ読んでほしい旅です。
1日目|倉敷観光+アンパンマン列車で高知へ
8:30 朝はゆったり出発、新幹線で岡山へ
朝はバタバタせず、8時台に出発。
新幹線さくらで新大阪 → 岡山へ移動しました。
子ども連れだと「朝早すぎない」のは正義。
移動だけで疲れないのが、この旅の大事なポイントでした。
・新幹線はWESTERポイントで利用
・のぞみよりさくらの方がお得
・さくらの方がシートがゆったりで快適
10:30 倉敷美観地区へちょっと寄り道
高知へのアンパンマン列車の予約が午後しか取れなかったので、早めに岡山へ行き、午前〜午後は倉敷美観地区を散策しました。
- ベビーカーでも歩きやすい
- 川沿いで写真が撮りやすい
- ランチの選択肢が多い
観光地としての「ちょうど良さ」があり、子ども連れでも安心でした。


15:00 アンパンマン列車で高知へ(旅のハイライト)
15時すぎ、岡山から アンパンマン列車 に乗車。
この瞬間から、子どものテンションが一気にMAX。
外装だけでなく、車内の装飾や座席もアンパンマン仕様で、
「もうこの時点で旅の元は取れた」
と感じるレベルでした。



高知到着は夕方。
移動時間は長めですが、「移動=イベント」になるのが本当に助かります。
▼高知駅にもアンパンマンがいっぱい




18:00 OMO7高知にチェックイン&夜はよさこいLIVE
宿泊は OMO7高知 by 星野リゾート。

- 部屋が広くて家族向き
- スタッフさんの対応が丁寧
- 夜の「よさこいLIVE」が想像以上に楽しい
子どもも音楽と踊りに釘付けで、
観光+文化体験が一気にできました。
・ホテル周辺に子連れで行けるレストランがあまりなく、夕朝食付プランがおススメ
・【節約術】タイムズカーシェアでご当地スーパーの利用が超おススメ!
▼部屋は広々◎景色も◎


▼マットレスは簡単に動くので、くっつけて広々◎

▼よさこいLIVE会場

2日目|やなせたかし記念館へ|アンパンマンの“原点”に触れる
9:00 朝はゆっくり → チェックアウト
朝は無理せず、朝風呂&朝ごはん。
9:00チェックアウトで移動開始。
10:45 やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)
この旅のメインイベントが
やなせたかし記念館
正直、
「子ども向け施設でしょ?」
と思っていましたが、大人の心にも刺さる場所でした。

良かったポイント
- アンパンマン誕生の背景がわかる
- やなせたかしさんの人生観・哲学に触れられる
- 子どもは展示と空間そのものを楽しめる
「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」
このフレーズの重みを、親になってから改めて感じました。



13:00 帰りはアンパンマンバス&アンパンマン列車
帰路はアンパンマンバス&アンパンマン列車に乗車しました。しかし、我が子はさすがに疲れて、ほとんど寝ていました。。岡山駅で夕食を取り、新幹線(WESTERポイント利用)で大阪へ。無理せず20時前には帰宅できました。

この旅が「家族旅行にちょうどいい」理由
- 移動が長くても“楽しめる”
- 観光地が詰め込みすぎじゃない
- 子ども向け×大人向けが両立している
- 1泊2日でも満足感が高い
特に、
アンパンマン列車 → 記念館 → 高知の文化
この流れは、子連れ旅の完成形だと感じました。
まとめ|アンパンマンは“子どもだけのもの”じゃなかった
今回の高知旅行で感じたのは、
アンパンマンは、
子どもが笑顔になるだけじゃなく、
親の価値観にも静かに響く存在だった
「次の家族旅行、どこに行こう?」と考えているなら、
高知 × やなせたかし記念館、本当におすすめです。

