睡眠スコア高いのに眠い…それ“疲労が取れてないサイン”かもしれません

「昨日ちゃんと寝たはずなのに、朝からだるい…」
「睡眠スコアは良いのに、身体が重い」

これ、めちゃくちゃよくある現象です。

特に、
✔ 仕事
✔ 子育て
✔ 筋トレ
この3つを回している30代〜40代には超あるある。

“寝た=回復した”とは限らないのが落とし穴です。

今日はこの
👉 「寝たのに疲れが抜けない理由」
👉 「じゃあどうすれば回復できるのか」
をわかりやすくまとめます。


睡眠スコアが良いのに疲れている理由

① 神経系の疲労は「睡眠時間」と別モノ

筋トレをしている人ほどハマりやすいのがこれ。

ベンチ・スクワット・デッドのような高重量種目は、
筋肉より先に“神経”が疲れます。

神経が疲れると、こんな状態になりやすいです。

  • 身体が重い
  • やる気が出ない
  • 集中力が落ちる
  • 眠いのにスッキリしない

でも睡眠アプリは、こういう疲労を拾えないことが多い。

だから「スコア良い=回復OK」にはならないんです。

② 内臓疲労でも眠くなる

意外と見落としがちなのが内臓の疲れ

例えばこんな日、ないですか?

  • 夜遅くに食べた
  • お酒を飲んだ
  • 脂っこい食事が続いた

内臓は寝てる間も働くので、
身体は寝てても“中はずっと残業中”状態になりがち。

これも「寝たのにだるい」原因になります。

③ 精神的ストレスは回復を止める

仕事のプレッシャー、家のこと、お金のこと。

こういうストレスがあると、
睡眠の質が数値以上に悪くなることがあります。


じゃあどうすれば回復できるの?

ここが一番大事。

✔ 方法①:あえて「軽く動く」

疲れてる日は完全オフもアリ。
でも、血流を上げる軽い運動の方が回復することも多いです。

例:

  • ウォーキング10分
  • 自重スクワットをゆっくり
  • チューブ種目
  • ストレッチ+呼吸

ポイントは「追い込まない」こと。

✔ 方法②:朝イチで水+タンパク質

疲労感が抜けない朝は、身体がまだ「省エネモード」になっていることがあります。

そこで、

  • 水:コップ1杯
  • タンパク質:プロテイン or ヨーグルト

これだけで、
交感神経がオンになりやすい=目が覚めやすいです。

✔ 方法③:その日は「回復デー」に切り替える

どうしても重い日は、

  • 無理に高重量をやる
  • 気合でやり切る

よりも、

  • フォーム練習
  • 可動域トレ
  • 片足種目
  • 体幹

に切り替えると、
ケガ予防&長期的に伸びることが多いです。


まとめ

「眠い=サボり」じゃない。
「だるい=気合不足」でもない。

それは身体が出してる、
👉 「回復が追いついてないよ」サインかもしれません。

ちゃんと寝てるのに疲れる日は、
体が弱いんじゃなくて、頑張りすぎてる証拠だったりします。

そんな日は、

  • 軽く動かす
  • しっかり食べる
  • 無理に追い込まない

これだけでOK。

回復もトレーニングの一部。
焦らずいきましょう💪

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